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2009年10月 1日 (木)

IHヒーター国産メーカー比較

今日はちょっとお勉強っぽいお話ですが、
IHヒーターの各メーカーの特長をお話したいと思います。

ガスコンロにするか、IHヒーターにするかも
迷う所かと思いますが、IHに決めたら決めたで、
膨大にある機種の中から何を選んだらよいものか、
途方にくれている方もいらっしゃるのでは。
今回は、先日のリフォーム博で見てきた
国産メーカー各社をご紹介したいと思います。

まずは、なんといっても『パナソニック』
Zbct1b339h41

鉄・ステンレス以外のお鍋も使用できるオールメタル機能、
IHでも鍋振りの出来る光センサー、操作を誘導するように
次に押すべきキーが光ってくれる光るナビなど、
すべての機能を網羅。
機種もかなり多いので、自分の必要な機能が付いているものを
選ぶことが出来ます。

『日立』もオールメタルや光センサーの機能が充実。
Photo
グリルは上火と下火で交互に焼きあげる自動七輪交互焼き。
トッププレートの液晶が火力により色が変わります。
これは好みが分かれると思いますが。

最近の私のお勧めは『TOSHIBA』
Photo_2

ノンフレームのガラストッププレートが美しい。
火力調節はプレートを指ですっとなでるようスライドさせて
コントロール。
オールメタルタイプは無いので、「これを機にお鍋を買い換えよう!」
という方には、お勧めです。

『MITSUBISHI』は3重コイルで対流を起こし
煮込み料理が得意だとか。
Photo_4
幅360mmのワイドグリルは、他社に比べ奥行きが狭く、
他社が縦長グリルに対し、MITSUBISHIのみ横長という感じ。
発酵機能付きで、パン焼きも出来ます。
正面での操作はダイヤル式のみです。

『SANYO』はドイツ・ガゲナウ社を思わせるデザイン。
Sanyo
天面にあるツマミは、つまんで回すのではなく、
指先で1本でくるくるっと回す。
マグネットで付いているので、すっと外せ、
つまみを外すとヒーターもOFFになります。
ツマミがひょいっと取れるって、ちょっと笑ってしまいますが、
デザインはきれいですよ。

魚焼きのグリルで気になるところは、
水を入れるか入れないか。
「水無しグリル」とうたっていると、
「そうそう、お水入れるの面倒だし、お掃除もいやなのよね」
と飛びついてしまいそうですが、
「水無しグリル」の中にはアルミホイルをはらなくては
ならないものもあるので、要注意です。
結構それも面倒ですよね。

「いっそのこと、お掃除の面倒なグリルは無しで!」
という方は、『パナソニック』にグリル無しがあります。
また、海外製品はすべてグリル無しなので、
AEG、ガゲナウ、ミーレも視野に入れてご検討ください。
グリルがなくなると、デザイン的にはぐっと素敵になりますよ~。

(Is)

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