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2011年1月19日 (水)

キッチンに適した素材(ステンレスの天板)

こんにちはabeです。

今日はステンレスのことです。



鉄の欠点であるサビを
発生しにくくした材料がステンレスです。

鉄と同様に
・強度に優れている
・加工が容易
・製品の精度が高く品質のばらつきが少ない
などの特性を持ちます。
耐熱性、耐薬品性、耐摩耗性、掃除のしやすさ
など、キッチンに使う素材としては最も優れた素材ではないでしょうか。

ただ、『使い勝手は申し分ないけどインテリアの雰囲気がちょっと…』
と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで施工例を幾つか紹介したいと思います。



ナチュラルな例としては↓

2
木とステンレスの組み合わせです。

1_2
木のカウンターに薄いステンレスをぴたりとのせました。
主張しすぎず、ナチュラルな雰囲気に馴染んでいます。
(施工例→***



ステンレスの存在感を出したい方には↓

4
天板の厚みを多く取り、また、キャビネットの色を白くすることで
ステンレスにボリューム感が出ます。



こちらもナチュラルですが↓

5
ナチュラル空間にステンレスの箱を置きました。
全くの異素材同士のコラボレーションですが、
シンプルなフォルムで、うまく溶け込んでいます。
(施工例→***)


キャビネットの素材や色合いの雰囲気に合わせて
ニーズにあったデザインを提供できるのも
オーダーならではの良さです。

個人的には、いずれ
4〜5mm厚の無垢のステンレスも使用できたらなと思っています。
(コストは少し高くなりますが。。。)
切り口もカッコよく、よりシャープなイメージを持たせることが可能です。

やりよう次第で
いくらでも可能性が広がりそうなステンレス。
オーダーキッチンをお考えの方、いかがでしょうか。

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(AB)

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