« 準備万端??? | トップページ | リマ池尻大橋店オープンしました♪ »

2014年1月16日 (木)

庫裏新築工事 キッチン編

みなさま こんにちは。

今日は、先日の庫裏新築工事完成写真の続き
ご紹介したいと思います

  先日の記事はこちら→『キッチンと一緒にオーダーです

P1011443

ここは文京区のお寺の敷地内に建設された
新築住宅兼、休憩施設。

P1011346
夜景もまた違った表情

こちらの建物の設計は 
建築家 佐藤光彦氏()です。

P1011451

ぐるりと窓で囲まれた大きな大きな空間。

縦型ブラインドを引けば、日差しも視線も遮ることが出来ますが
冬の昼間はポカポカあたたかいですよね。

キッチンがちらっと奥に見るのわかりますか?

P1011276
今回は
対面カウンター一体型のキッチンを製作しました。

でも、ほんの数ヶ月前は・・・

↓↓↓

0114

こういうことになっておりました

食事をとるカウンターが脚もなく宙に浮くような作り。

デザインを実現させる為には、
内部で強度を保つような作りを検討しなればなりません。

その用途、サイズにもよりますが
建築工事とのコラボレーションで立派な鉄骨の骨を作ってもらったのです。

頑丈で丈夫な骨組みなので これなら十分に安心です。


P1011455

無事にキッチンが組みあがり
あぁ、綺麗に完成出来てよかったーと思った瞬間。
(心配していた細部がいくつもあったので)

一見、難しそうに見えないと思うのですが・・・

建築工事で製作した鉄骨、木のカウンター、キッチン、が
「一体」になっていますので
なにもかもが完璧にいかないとビシっと決まらないのです。
(伝わりにくいと思いますが)

ただし、このどれもが手作りですから
調整寸法をどう考えて発注するか、

現場で加工出来ることと、工場で作ってくるべき範囲を
念入りに考えておかないと・・・が、とても大事なのです。

昨日のoheのブログ()も、そんな大事な最中ですね。

P1011272

今回のチャレンジはこれだけではなく
このステンレスのカウンターも、なのですが。

見てわかりますか?

ステンレス薄いですよね。 ・・・NO! NO! 

薄いのではなくて、「厚い」のです。

いつもは、1.2mm厚のステンレスの板を折り曲げて
強度が出るカウンターを作ります。

今回は4mm厚の分厚いステンレスそのものを使いましたー

男性っぽくカッコいいキッチンなので
これまでリブコンテンツのイメージとはちょっと違うかな、
ということもあり製作した経験が無かったのですが、

超シャープなキッチン、シンプルな見た目、素敵に出来ましたよ。

が、やはりここも、寸分の狂いも許されないという
チリ(扉と天板との差)が「ゼロ」の究極キッチン。

緊張しましたー

P1011274
キッチン全体はこんな感じです。

やっぱり出来上がったものだけみると
ここまで色々積み重ねがあるとは思えません・・・よね。

自己満足だと思いますが
チャレンジする気持ちと、
失敗せずに実現させるという集中力が問われる仕事、

男っぷりが さらに上がった?!?!

今年の目標は女子力なのに・・・

P1011531
完成後、笑顔で記念撮影をしました

佐藤事務所 設計担当のIさん(中)、
両脇に建物の施工をしたダブルボックスの代表Wさんと現場担当のFさん。

・・・・って私は?! いつも撮る側。(笑)

なぜかみんな腕組。嬉しそう。

御世話になりありがとうございましたー

(Su)

にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルインテリアへ ← クリックよろしくお願いします!
人気ブログランキングへ
← こちらもクリックお待ちしております!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 

               ◎発売中!!
       
インテリアブックHOME KITCHENS
            
特設サイトはこちら
            
          
ショートムービーチャンネルはこちら

|

« 準備万端??? | トップページ | リマ池尻大橋店オープンしました♪ »

  - 庫裏(小石川)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 庫裏新築工事 キッチン編:

« 準備万端??? | トップページ | リマ池尻大橋店オープンしました♪ »