- 木のカウンター

2011年1月31日 (月)

ご夫婦二人、海の近くの別荘で楽しむキッチン【EJ house】

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真っ白なL型キッチンとアイランドカウンターの広々した空間。
吊り戸棚を控えめにした事で明るく奥行感のあるスペースに。
アイランドカウンターは海に近い事もあり魚を調理する為のサブシンクをつけ、
お蕎麦も打てるようにと無垢の木を使用。
ご夫婦一緒にキッチンに立てるくらいゆとりのある空間です。


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ダイニングから死角となるシンクの下はダストスペースに。



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対面の収納には食器や調理道具などを。



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スウィングアップの金物で機能的に。
開けながらの作業にも便利。


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吊戸棚はアルミフレームのガラス扉。
白い空間のアクセントに。

2011年1月29日 (土)

キッチンとダイニングをつなぐ無垢のカウンターが主役【SA house】

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閉鎖的だった既存のキッチン。
お料理するのも食べるのも大好きなご夫婦にとってキッチンは暮らしの中心。
OPENにしたい!ふたりでの作業が広々できたらいいな。
自分たちらしい暮らしがしたいから好きなテイストをたくさん使ったリフォームに。
素材感や色合いにこだわり、
実用としても多目的に使える横に広いカウンターが空間に加わりました。

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プラン上、奥行が浅い部分を利用してOPENに。
お料理本や洋書、季節を感じられるディスプレイで楽しめるように。
壁の色に赤やオレンジ系の色をポイントにすると華やかで映えます。

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ガラスの吊戸棚でできるだけ軽やかな印象を。
たくさんあるワイングラスなど透明のものはここに集約。

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広々した作業台は、配膳にも便利。
今まで以上にお料理も楽しめそう。
カウンターはナラの無垢材をオイルで仕上げたナチュラルなものに。
お手入れしながらいい味わいが楽しめます。

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奥のキッチンは既存のレイアウトのまま、L型キッチンです。
白い扉に交換、壁のタイルはグリーンのガラスモザイクに。
ブラウンに染色した棚が空間のアクセントに。